ともに働く"人"をささえる

ディノス・セシールのCSRチャレンジ

"人"をささえる 「ともに働く"人"をささえる」

ひとりひとりの立場や違いを尊重し、
支えます。

ディノス・セシールでは、価値観やライフスタイルに応じた、従業員の多様で柔軟な働き方の実現や、従業員のキャリア形成や成長に繋がる人材育成に取り組みます。

ダイバーシティ&インクルージョン ~多様性を提供する事業だからこそ多様な人材~

お客様のライフスタイルをかなえるという当社事業の使命に応えるため、人材においても多様性があることを大切にしています。新たな価値を創造するため、多様な人材が集う企業であることが重要であり、性別、年齢、地域、国籍・文化、障がいの有無、キャリア、ライフスタイルなど、様々な従業員のバックグラウンドを尊重し、活かしていきます。

ディノス・セシール ダイバーシティ宣言

  • ダイバーシティ&インクルージョン(多様性の受容)をビジネス戦略の一つと位置づけ、性別・年代・国籍・ライフスタイル・キャリア・障がい・LGBTなどの多様性を尊重し、異なる価値観を組織の強みとし、持続的な企業価値の向上を目指します。
  • すべての社員がワークもライフも大切にし、高いパフォーマンスと新たな価値を創造できる「イキイキ社員」を目指し、企業と共に成長できる環境をつくります。
  • 働きやすく、働きがいがあり、一人一人が活躍できる仕組みや風土づくりを加速し「働く」を「HAPPY」にします。

障がい者の活躍

「多様性を強みに」という考えのもと、当社では障がい者雇用の推進及び定着に積極的に取り組んでいます。現在、25名の身体・知的・精神・発達といった障がいを持った社員・スタッフが、それぞれの適性に応じて、MD・管理・ロジスティクス等の様々な各部門で活躍しています。2018年度は、初めて「障がい者アスリート」の採用を行いました。現在、障がい者法定雇用率3%を目標に採用を進めています。

障がい者法定雇用率<2019年3月1日現在>

女性の活躍

女性社員に関するデータ

社員の男女比率<2018年3月末現在>
新卒採用実績男女比率<2018年4月入社>
管理職における男女比率<2018年3月末現在>
女性社員の育児休暇取得者における復職率<2018年3月末現在>

女性活躍推進法に関わる行動計画

ダイバーシティ推進の一環として、女性が活躍できる企業であるために、当社では、2016年4月の女性活躍推進法の施行に伴い、女性活躍推進法に関わる行動計画を策定しています。なお、厚生労働省のサイトでも女性活躍に関する情報を公表しております。

社外からの評価

当社は2018年度に、厚生労働省主催の第3回「働きやすく生産性の高い企業・職場表彰」において、優秀賞(職業安定局長賞)を受賞しました(2019年1月23日発表)。この賞は、企業の「労働生産性の向上(付加価値向上と効率化)」と「雇用確保・雇用環境の改善(魅力ある職場づくり)」を両立させる取り組みを促進するため、2016年度から実施されているものです。

個と会社をつなぐ、キャリア形成プログラム

従業員一人ひとりの「個」の成長こそが企業力の向上に繋がり、またその力が高まることこそが、当社が企業としてサステナブルに発展するためのベースだと考えています。そのため、20代の新入社員から上級組織管理職層まで、あらゆる年代・キャリアステージに応じて、従業員一人ひとりの成長を支援する研修プログラムを形成しています。

キャリア形成プログラム全体図