社会・地域との関わり

志度のさくら一般公開

香川県・さぬき市にある、セシール志度ロジスティクスセンターの敷地内には「ソメイヨシノ」「しだれざくら」「ぼたんざくら」等約1000本の桜が植栽されています。1991年以来毎年4月に庭園を一般公開、2010年には、財団法人日本さくらの会より「さくら功労者」として表彰され、地域の"さくらの名所"として親しまれています。

四国にふるさとの森づくり

愛媛県に約338万m²(東京ドームの約72倍)の広さの森林を保有し、スギ約18万本・ヒノキ約10万本の育林・保全に努めています。その土地の樹木をできるだけ自然のままに保つことで森を中心とした地域の生態系を保つと共に地球温暖化の最大の原因と言われる二酸化炭素の吸収(年間約4,200トンの吸収)に貢献しています。

小学校の社会科見学を実施

ディノスロジスティクスセンター東京では、2009年より近隣の小学校の生徒を対象に社会科見学を実施しています。事前に通信販売の商品の流れ、物流センターでの仕事などについて説明を受けた後にセンター内を見学、商品の流れを確認したり、ピッキングや箱詰め作業の体験もしています。

スワンベーカリー十条店・ベーカリーカフェあすみの定期出張社内販売を実施

中野坂上本社では、焼き立ての美味しいパンを提供する店舗運営で、障がいのある方の自立と社会参加を目指す「スワンベーカリー十条店」が、高松本社では障がい福祉サービス事業所「スマイルハートあすみ」が運営する「ベーカリーカフェあすみ」が、それぞれ毎月1回ずつ出張販売していただいています。バリエーション豊富でふわふわの美味しいパンは、社内でも好評です。

エシカルなアイテムの社内販売会を開催

オーガニック・フェアトレード・復興支援・国産材品など、生産段階で人や環境への配慮のある商品の社内販売会を定期的に開催。従業員が、商品を購入することを通して社会とのつながりを考えるきっかけを作っています。