モコヒチなお話

「木の良さを知ってもらいたい」という思いから作られた国産ヒノキ使用のランプ

2020年7月21日

セシールで販売中のインテリアランプ「さぬきのあかり・紡木(つむぎ)」。セシール発祥の地である香川県高松市で材木市場を営む企業の四代目が、「1人でも多くの方に、木の良さを知ってもらいたい」という思いで立ち上げた工房『Moku-ichi(モクイチ)』で作られたアイテムです。モクイチでは、木材を知り尽くした職人が、国産のヒノキなどを使用した温かみのある木製インテリアを一品一品手作りで製作し、木のある暮らしを提案。このランプもそのうちの一つです。目を惹く印象的な造形は、1970年代に北欧でデザインされたレトロな樹脂製ランプセードがモチーフ。素材を樹脂から国産ヒノキ材などの天然木に置き換え、40年以上の時を経て現代風にリメイクしています。本商品は、地域産業を応援するセシールのWebコンテンツ『逸品図鑑』でも紹介しています。

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