モコヒチなお話

ビニール廃棄物を固形燃料へリサイクルする取り組み

2020年9月29日

大量生産・大量消費の裏側で世界的にも大きな課題となっているごみ問題を受け、当社では通販事業で排出される一部のビニール廃棄物をリサイクルし、新たな固形燃料にする取り組みを行っています。2018年7月よりセシール志度ロジスティクスセンターで開始された本取り組みは、ビニール廃棄物を「RPF」 という固形燃料(密度の高い固形燃料で、専用装置で燃やすことで乾燥や暖房、発電などに用いられる)にするもので、翌年2019年度には13トンもの廃棄物をリサイクル。これによって同センターのビニール廃棄物100%リサイクルを実現しました。現在、ビニールだけでなく、不要となった段ボールや衣類などをリサイクルする取り組みも進めています。

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