株式会社ディノス・セシール

Recruting Information 2019

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Message代表メッセージ「社長からみなさんへ」

ひとつの型にはまらない。
ひとつの色に染まらない。
多彩な個性が光る会社。

Junichi Ishikawa代表取締役社長
石川 順一

小売という仁義なき戦いを
制するのは、「絶対に負けない人」。

私たちの仕事とは、お客様に直接ものを売る商売。そしてこの「小売業」こそが、商いの原点の中の“原点”にある仕事だと思います。商売の本流に関わることができるのだから、当然、仕事も相当やりがいがあるし、あらゆる仕事の中で、小売がいちばん面白いと私は考えています。学生さんには本気で、「うちに来なくてもいいから、小売の世界にぜひ行きなさい」と勧めたいと思いますね。そして今やその小売の世界は、大きく変わりつつあります。これまで仕入先だったメーカーも、どんどん小売業に参入してくる。誰が敵で、誰が味方か分からない仁義なき戦いの世界。これまで以上に面白い、真剣勝負が日夜繰り広げられています。私たちもまた、勝ち続けるために、総合通販の枠にとらわれず、いろんなことにトライをして、販売チャネルやサービス領域などを広げていく必要があるでしょう。当社において、こうした勝つか負けるかの戦いに臨むみなさんには、「絶対に負けない人」であって欲しい。自分に対しても、人に対しても、社会のプレッシャーに対しても、「負けない」という強い意志のある人が、これからは活躍していくものだと感じています。

一色だけじゃ、つまらない。
いくつも色がある会社。

どんな産業にも、事業を続けていくための装置や設備があります。その点、小売業の土台は「人」。自社の財産は人とする企業は多いと思いますが、当社は人で成り立っているのであり、「会社=人」なのです。つまり、人の成長が、そのまま会社の成長につながっていく。社員がのびのびと仕事をして、活躍すればするほど、会社も発展していく。ですから当社では、一人ひとりが、さらに個性を活かせるように、個人の裁量権をこれまで以上に増やそうと全社的に動いています。例えばMD部門であれば、商品の選定や販売の戦略など、「勝つ」までの道筋を、それぞれが自分で考えて突き進んでいく。ひとつの型にはまらず、自在にカタチを変えながら成長できる組織が私の理想。自社のカラーは一色じゃなくていい。いろんな個性が融合しあっているのが、ディノス・セシールの魅力です。ここまで自由にやれる会社は、なかなかない。社長の私が言うのもなんですが、いい会社だと思います(笑)。もちろん、全てを社員に任せっぱなしというわけではありません。社員の教育や働きやすい環境づくりにも力を入れています。新入社員が定年を迎える数十年後にも会社が持続し、成長し続けられるように経営をすること。それは私たち経営側の責任です。だから安心して、飛び込んできてください。みなさんには、自分のカラーを発揮して、自分の望むキャリアを描いて欲しいと思います。